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葉群構造、受光量、光合成、乾物蓄積、根系量・根活性、窒素含量を定量化します。
01 / HIGH-YIELD STRAWBERRY
個葉の能力だけではなく、葉群・受光・乾物生産・根・窒素吸収をつないで、多収性が生まれる仕組みを解析します。

CORE QUESTION
葉群構造、受光量、光合成、乾物蓄積、根系量・根活性、窒素含量を定量化します。
地上部と地下部を別々に見るのではなく、炭素獲得と養分獲得を植物体全体で統合します。
多収性に寄与する形質を、栽培管理や品種選抜に利用できる指標へつなげます。
WHY IT MATTERS
現在は、低温下での根系発達と窒素吸収能、さらにそれを制御する遺伝子発現へ研究を広げています。多収性を「結果」ではなく、選抜・管理可能な形質として捉えることが目標です。
SELECTED EVIDENCE
初期の乾物生産・根系研究から、現在の低温応答・トランスクリプトーム研究までをつなげて紹介します。
‘紅ほっぺ’の多収性を、個葉光合成だけでなく乾物生産と植物体構造から捉えた出発点の研究。
DOI ↗ 2014多収性の説明を地下部へ広げ、根量と根活性を地上部の生産性と結びつけた研究。
DOI ↗ 2026低温下での根発達をトランスクリプトームから捉え、現在の「根 × 低温 × 多収性」研究へ接続。
Paper details ↗科研費 基盤C(24K08879)では、低温下の根発達・窒素吸収・ホルモン応答・遺伝子発現を統合し、選抜指標の構築を進めています。
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