Observe
低温環境下での根発達、根系量、窒素吸収特性を品種間で比較します。
P1 / CURRENT PROJECT · KAKENHI 24K08879
多収性品種に特徴的な低温下の根発達と、その背景にあるホルモン・遺伝子応答を解析し、育種で使える選抜指標へつなげる研究です。

CORE QUESTION
低温環境下での根発達、根系量、窒素吸収特性を品種間で比較します。
オーキシン・サイトカイニン関連を含む遺伝子発現と根の表現型を結びつけます。
根を掘り取らなくても評価できるバイオマーカー候補を探索し、育種効率化へつなげます。
WHY IT MATTERS
この研究は、これまでの多収性・根・低温応答研究を、品種育成に利用可能な指標へ発展させる現在の中心プロジェクトです。
Official KAKENHI page ↗RESEARCH FOUNDATION
多収性、根系、低温応答を別々のテーマとしてではなく、段階的に積み上げて現在のバイオマーカー研究へ発展させています。
プロジェクトの背景となる多収性研究全体は、研究テーマページで紹介しています。
EXPLORE NEXT