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03 / POSTHARVEST TECHNOLOGY

収穫した瞬間から
始まる品質変化を
制御する。

収穫後の青果物は呼吸し、老化し、微生物の影響も受けます。その変化を測り、鮮度保持やロス低減につながる処理技術を研究します。

StorageOzoneUVFruit quality
青果物のポストハーベスト研究を示す概念イラスト
研究テーマを視覚的に示す概念イメージ(ChatGPTを用いて作成)。実験写真・実測データではありません。

CORE QUESTION

品質を保ちながら、
どこまで貯蔵期間を延ばせるか?

01

Observe

重量減少、外観、果実品質、呼吸、障害・カビ発生などの経時変化を追跡します。

02

Integrate

オゾン、UV、雰囲気制御などの処理を、品質変化と微生物制御の両面から評価します。

03

Translate

研究室レベルの効果を、実際の貯蔵・流通工程で扱える技術へ変換することを目指します。

WHY IT MATTERS

「効く処理」から、
使える収穫後技術へ。

イチゴやブルーベリー等を対象に、オゾン・UV・貯蔵環境の組み合わせと、生理・品質応答の関係を検討しています。知財化を含め、実用化を意識した研究を進めています。

SELECTED EVIDENCE

品質保持と微生物制御を、同時に評価する

収穫後処理はカビを抑えるだけでは不十分です。果実品質や障害を含め、貯蔵期間全体で使える条件を探索します。

TRANSLATION

論文から、実際の貯蔵・流通で使える技術へ

オゾン・UV・雰囲気制御を単独の処理効果としてではなく、装置、処理時間、品質保持、安全性、運用性まで含めて実用化へつなげることを重視しています。

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