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重量減少、外観、果実品質、呼吸、障害・カビ発生などの経時変化を追跡します。
03 / POSTHARVEST TECHNOLOGY
収穫後の青果物は呼吸し、老化し、微生物の影響も受けます。その変化を測り、鮮度保持やロス低減につながる処理技術を研究します。

CORE QUESTION
重量減少、外観、果実品質、呼吸、障害・カビ発生などの経時変化を追跡します。
オゾン、UV、雰囲気制御などの処理を、品質変化と微生物制御の両面から評価します。
研究室レベルの効果を、実際の貯蔵・流通工程で扱える技術へ変換することを目指します。
WHY IT MATTERS
イチゴやブルーベリー等を対象に、オゾン・UV・貯蔵環境の組み合わせと、生理・品質応答の関係を検討しています。知財化を含め、実用化を意識した研究を進めています。
SELECTED EVIDENCE
収穫後処理はカビを抑えるだけでは不十分です。果実品質や障害を含め、貯蔵期間全体で使える条件を探索します。
エキシマ蛍光UV処理によるカビ抑制効果と果実品質への影響を同時に評価。
DOI ↗ 2025ブルーベリーの長期貯蔵を対象に、オゾン処理とUV照射を比較し、品質保持技術としての可能性を検討。
DOI ↗オゾン・UV・雰囲気制御を単独の処理効果としてではなく、装置、処理時間、品質保持、安全性、運用性まで含めて実用化へつなげることを重視しています。
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